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2007年11月の2件の記事

2007/11/19

息子の使命。

 最近、今世での自分の使命ももちろんそうだけど、それよりも気になっているのが、息子の使命。
 なぜなら、彼を取り巻く環境を見ていると、もしかすると、彼の今世での使命はとても深いものがあるんじゃなかろうか?なんて、半分は親ばかな感情かもしれないけれど、それだけだと言い切れない現実があったりする。

 息子が生後3ヶ月でマウイ島に3ヶ月間滞在していたときに出会った、おじちゃんは、事あるごとに、息子のことを、「彼は本当に素晴らしい子供だ」と何度も何度も言っていました。
 そのときは、まだ生まれて間もない息子に対してそんなにおじちゃんが言うほどの実感もなく、「ありがとう」と受け流していました。

 7年経った今。

 息子は小学校1年生。
 とりたてて、勉強ができるわけでも、ありません。
 何でも食べる子でもありません。
 宿題とかきちんとやるタイプでもありません。
 どちらかと言えば、ダラダラとした大雑把な性格で、能天気です。笑。

 そんな彼ですが。
 交友関係だけは、恐ろしく幅広いのです。

 学校関係で言えば、同学年はもちろん、意外なのが、高学年の友達が多く、最近では連日、家に遊びに来て、しかも対等に遊んでいます。実は近くの女子中学生も息子のことを知っているらしいです。

 私の仕事場にも頻繁に顔を出すようになってかれこれ4年が経ちますが、周辺の店のオーナーたちとの仲は、ある意味、私以上です。

 そして、私の個人的な友人たちも。私よりも、息子に直接連絡をとったり、息子に会いに来ることが多いのです。

 しばらくぶりの遠方に住む友人50歳などは、息子を貸して欲しい。と言うくらいまで。彼との関係を楽しんでいます。

 息子には、年齢老若男女問わずに、何か惹きつける魅力があるのでしょう。
 そうでなければ、これほどの交友関係を「楽しく」築いていけるはずがありません。

 公園に遊びに行っても、必ず誰かと友達になり。声をかけられ。
 わけ隔てなく対応する息子に、みんな、笑顔になります。
 そして、人が寄ってきます。

 私自身そんな息子の存在に、数多く助けられています。
 
 私たち親子は、今、親子ですが、多分、過去ではきっと、息子のほうが、私よりも大人だったんだろうな。
 そんな気もします。
 
 そして、そんな息子を見るたびに、生まれてきてくれてありがとう。
 家族としてこの世に出てきてくれてありがとう。
 と。
 心の中で彼の存在そのものに感謝の日々なのです。

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2007/11/03

受容、心のスペース。

 最近。
 自分の廻りに起こる色々な事象や、人々との会話の中で生じる話題とか、
 以前よりも、自分の中で、丸みを帯びた受け入れをしていることに気づいた自分。

 例えば、自分の考えと異なる意見が出たときとか、町中で普通に行儀の悪い人とかに出くわしたときとか。
 以前だったら、そういう物事に対して、マイナスエネルギーで対応していたように思う。
 つまり。
「なんで分からないの?」
「なんて失礼な人なんだろう?」
 結局、自分ではなく、相手に目を向けていたから。結果、そうなるわけで。
 でも、自分に降り注ぐ多くの物事、出会いは、自分の投影だったり、そのときに自分に必要な気づきのためにあるとしたら?
 相手を説得させよう、、というコントロールしようとすることや、
 非難、ジャッジすることが「できなくなる」。
 ただ、あるがままを受け入れて、自分を見つめる作業のきっかけにしてしまう。
 そちらにエネルギーを費やすほうが、
 文句を言ってみたり、愚痴を行ってみたりするよりも、数倍、建設的な気がする。

 そして、最近の自分は、
 町中でも、仕事中でも、そんな感じで。
 以前ほど、多くの人々の言動に、イライラしたり、文句を言いたくなったり、しない。
 淡々とその事実を傍観して。
 この事実は、私にどんな気づきを与えてくれようとしているのかな?と。
 自分にフォーカスする思考になっていることに気づいた。

 そして、そんな自分の考えや思考を誰に押し付けることもせず、やはり、淡々と(笑)、
 自分の成長にフォーカスする。
 するとなんだか、とっても心が温かい。
というか、
 エネルギーが軽い感じがする。
 ネガティブなエネルギーからくる、ストレスとか。そいういうのがない感じ。

 こういう些細な気づきを。
大切にしたいと思う。このごろ。

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